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長浜奈津子・喜多直毅

おとがたり

朗読とヴァイオリンによるユニット。
物語・詩・メルヘン・音楽が創り出す豊かなファンタジー。
様々な情景と心模様が、今鮮やかに描かれる。

REPERTOIR AND SOUNDO,
SCHEDULE ページ更新 (2019.8.26)

​おとがたり

女優・長浜奈津子とヴァイオリン奏者・喜多直毅は2013年に朗読と音楽によるコラボレーションで初共演。同年、長浜による一人芝居でも共演。(なつきの会公演「 ある晴れた夏の日 ‐エルフとホビット‐ 」辰澤敦史氏書下ろし作品@六本木ストライプハウススペース)その後、文芸作品の朗読にフォーカスし、首都圏を中心に意欲的に活動を行なっている。これまで市川文学ミュージアム『永井荷風展 ~荷風の見つめた女性たち~』や船橋市の文化事業、都内ライブハウスやシャンソニエ等で公演を行なっている。

物語の持つファンタジーを声や楽器の音を通して空間にありありと描き出すために、即興的に互いの間・抑揚・言葉に反応しながら進行するパフォーマンスは臨場感にあふれ、聴く人はまるで物語の中に居合わせるかのような印象を抱く。来場者はもとより、文学研究者からも高い評価を得ている。

公演によっては、朗読の他、長浜のギター弾き語りと喜多のヴァイオリンによるタンゴ・フォルクローレ・シャンソン・日本の叙情歌の演奏も行われる。

ABOUT US

 
 
​長浜奈津子

桐朋学園演劇科卒業後、劇団俳優座へ。女優・歌手・朗読家として活動。ひとり語り『朗読空間』(於:六本木ストライプハウス)では永井荷風、坂口安吾、泉鏡花、小泉八雲他、文学作品を語る。市川市文学ミュージアム『荷風忌』では三味線語り、ヴァイオリニスト喜多直毅氏との朗読ユニット"おとがたり"では『濹東綺譚〜大江匡とお雪』上演。続いて2019年4月石川啄木作品を構成した作品「啄木といふ奴」へ出演。演劇では同年6月ロシア・ルーマニア海外公演『クスコ〜愛の叛乱』歌手とモナ役、9〜10月俳優座劇場プロデュース公演、音楽劇『人形の家』乳母ヘレーネ役で出演。

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喜多直毅

国立音楽大学卒業後、英国にて作編曲を、アルゼンチンにてタンゴ奏法を学ぶ。現在は即興演奏やオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行っている。タンゴに即興演奏や現代音楽の要素を取り入れた“喜多直毅クアルテット”の音楽は、そのオリジナリティと精神性において高く評価されている。他に黒田京子、齋藤徹との演奏や邦楽・韓国伝統音楽奏者・現代舞踏家との共演も数多い。欧州での演奏も頻繁に行う。我が国に於いて最も先鋭的な活動を行うヴァイオリニストの一人である。

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